キャラクター

せとくん・こまちゃん|愛知県瀬戸市せと狛犬プロジェクト

投稿日:

愛知県瀬戸市のご当地キャラクターせとくん・こまちゃん

せとくん、こまちゃんは、陶器の”瀬戸物”で有名な瀬戸市のご当地キャラクターです。
愛知県瀬戸市で活動するせと狛犬プロジェクト実行委員会です。

瀬戸の深川神社には、陶祖 加藤四郎左衛門景正(通称 藤四郎)を祀った陶彦神社が在り、藤四郎作と伝えられている重要文化財の、陶製狛犬が在ります。残念ながら一対の片方しか残っていませんが、その存在は、瀬戸のシンボルといえます。
「せと狛犬プロジェクト実行委員会」は、そのシンボルである狛犬を瀬戸の代表キャラクターとして、公募により「せとこま」が誕生しました。かって陶工たちは、焼き物の仕事をはじめ、様々な祈願成就を願い狛犬を造り奉納しました。「せとこま」は、そのような願い事や、厄除け、魔よけのシンボルとして、地域の文化や産業の活性化、歴史ある瀬戸の未来を守って行きたいと、大きく目を見開いています。

 

せとくん、こまちゃんの歌とダンスと演奏

せとこま@ワンダーランド(setokom@wonderland) 作詞/作曲:小島勇司 制作:シャルテ

サックスを演奏するせとくん「ルパン三世のテーマ」

 

愛知県瀬戸市とは

 

瀬戸市は濃尾平野の東、尾張丘陵の一角にあって、中部経済圏の中心地である名古屋市の北東約20kmに位置しています。
周囲を標高100~300mの小高い山々に囲まれ気候も温暖。しかも丘陵地帯には瀬戸層群と呼ばれる新第三紀鮮新世の地層があり、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいます。
北部や東部の山間地帯には、松などの樹林が広がり、かつては、こうした恵まれた自然が、瀬戸の窯業の発展に大きな支えとなってきたのです。こうした自然や時代の移り変わりを背景に、窯業に携わってきた人々のたゆまぬ努力のおかげで、せとものは、やきものの代名詞として日本のみならず、世界の人々に知られるようになりました。

明治11年(1878)に郡区町村編成法、同22年(1889)に町村制が公布されると、近代的な自治体である「瀬戸村」となり、次いで明治25年(1892)には「瀬戸町」となりました。
さらに大正に入ると、隣接村の合併に意欲をみせ、大正14年(1925)には、赤津村および旭村の一部(今村・美濃之池村)を合併して、着々と市制施行への準備を整えました。

それから4年後の昭和4年(1929)10月1日、愛知県で5番目の市として、新生「瀬戸市」の誕生をみたわけです。

その後も市域の拡大に努め、昭和26年(1951)には水野村と合併、同30年(1955)には幡山村、同34年(1959)には品野町と相次いで合併し、現在、市域面積は111.40平方キロメートル、人口は13万人を超えるまでに発展しました。

瀬戸市には、このような長い間培われてきた歴史や伝統、文化があり、また、豊かな自然もいまなお多く残されています。

愛知県瀬戸市公式サイト

http://www.city.seto.aichi.jp/

 

せと狛犬プロジェクト公式サイト

http://setokoma.blog109.fc2.com/

-キャラクター

Copyright© シャルテ株式会社 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.